入社のきっかけを教えてください。
前職では印刷会社のデザイナーとして、幅広い印刷物の制作を手がけていました。そこで得られた経験は大きかったのですが、もっと戦略的にデザインに取り組める環境を求め、外資系ホテルへ転職しました。
ホテルでの経験を通じて「単なるデザインにとどまらず、ブランディングや戦略まで関わりたい」という思いが強くなり、次のステップとしてエイジェーインターブリッジに入社。現在はマーケティング部の一員として、デザインだけでなくブランド全体の方向性を意識しながら、Webサイトやキャンペーン展開、SNS戦略やPR施策、新規開業業務など、幅広いプロジェクトに携わっています。自分のアイデアを活かしながら会社の成長にもつながる、この環境に大きな魅力を感じています。
入社して感じた、会社やチームの魅力を教えてください。
入社して強く感じたのは、挑戦する人を後押ししてくれる環境があるということです。新しい取り組みにチャレンジするときも、一定の自由度があり、裁量を持って進められる点にやりがいを感じています。そのうえで、チームメンバーがしっかりと支えてくれるので、安心して一歩踏み出すことができます。
また、個々の考えやアイデアを尊重してくれる文化も魅力です。「こうしたらもっと良くなるのでは」と思ったことを気軽に発信でき、実際に採用されることもあります。自分の意見が会社やサービスに反映されるのは、大きなモチベーションにつながっています。
さらに、チーム内外を問わず、誰もが柔和に接してくれる雰囲気があり、困ったときも気軽に相談できます。異なる部署とも協力し合える空気があるので、安心して業務に取り組めています。
異業種から来たことで苦労したことはありましたか?
マーケティング未経験で入社したため、最初は数値をもとに分析したり、施策を考案したりすることに苦戦しました。ゲスト目線に立ったPR案を多角的に検討することも簡単ではありませんでした。
チームメンバーとの意見交換や考え方のサポートがあったおかげで、少しずつ視野を広げ、分析や施策の立案に慣れていくことができました。こうした経験を通じて、異なる視点を取り入れながら企画を練る力が身につき、今では自分のアイデアをチームに提案できることが大きなやりがいになっています。


前職での経験が今の仕事に役立っていると感じる場面を教えてください。
前職で培った経験のひとつは、タッチポイントを熟慮した印刷物を提案できるスキルです。マーケティング施策の中で、どの場面でどの情報を届けるかを意識した提案ができることは、非常に役立っています。
デザインをよりブラッシュアップするスキルも、現在の仕事で大きく活きています。Webサイトやキャンペーン施策においても、細部までこだわりを持って調整できることで、より完成度の高いアウトプットをチームに提供できていると感じています。
この仕事をしていて、一番やりがいを感じるのはどんなときですか?
キャンペーンサイトやブログなどで実施した施策が、良い数値として結果に表れたときに大きなやりがいを感じます。自分たちの取り組みが数字として可視化されることで、改善や次の施策への手応えを実感できます。
お客様からの評価や口コミが改善していくのを見ることも、やりがいを感じる瞬間です。お客様の声を元に工夫した施策が、喜びや満足につながっていることを実感できると、さらに仕事へのモチベーションが高まります。
これから挑戦したいことや、目指していることを教えてください。
今後は、町家に宿泊することの魅力を、より多くの人に世界へ発信していきたいと考えています。伝統的な魅力と現代の利便性を融合させた宿泊体験を、多くの方に知ってもらうことで、より価値のある滞在を提供していきたいです。
AIの活用が当たり前になっていく社会の中で、遅れを取らないよう常に新しい戦略や手法に挑戦していくことも目指しています。こうした挑戦を推進してくれる環境があるため、社員一人ひとりが自由にアイデアを出しながら取り組むことができます。この環境を活かし、変化する社会に柔軟に対応しつつ、自分たちの工夫やアイデアを最大限に発揮していきたいと思っています。
